紙媒体の申込み書によるFXの口座開設の流れ

多くの金融会社は、資料請求というシステムを採用しています。パンフレットを送付してもらうシステムになりますが、それは申込みで活用されるケースもあるのです。



FXで、そのパターンが生じる事があります。FXは、実は紙媒体で申込を行う事は可能です。

いわゆる申込書を取り寄せて、口座開設の手続きを行う事になります。

その流れは以下の通りになります。

まず第1段階ですが、申込書に対する記載です。



同封の書き方サンプルなどを参考にした上で、書類に自分の個人情報を買いていく事になります。


第2段階は、金融会社に対する郵送です。
同封の封筒などを用いて、金融会社に書類を送る訳ですが、同時に本人確認書類も送付する事になります。つまり封筒に申込書と本人書類の2種類を入れて、FXの会社に送る訳です。

第3段階は、そのデータを元にした審査と結果通知になります。



上記の個人データを元に金融会社が様々な情報を確認する訳ですが、特に問題なければ口座を作れる訳です。

ただし年齢やリスク理解度などの理由が原因で、口座申込みがお断りになる事も稀にあります。

そして第4段階は、業者からのパスワード送付と取引開始です。

基本的にはWEBのシステムで売買を行う事になりますから、ログインする為のパスワードが金融会社から送られる事になります。


以上が書類による口座開設の流れですが、この方法は会社の案内パンフレットをじっくり読めるメリットがあります。

敢えて紙媒体で商品内容をよく理解した上で申込みを行いたい時は、多少時間がかかっても申込み書で口座開設を行う選択肢もある訳です。